次世代DVDレコーダー、販売に勢い
大容量の次世代DVDレコーダー商戦が本格化してきた。ソニーや松下電器産業の「ブルーレイ・ディスク(BD)」対応機の販売増で11月の次世代機全体の販売シェアは2割弱まで拡大、家電量販店の一部では品薄状態になっている。従来より2―3割程度安い10万円台の機種が人気で、12月中旬には東芝が対抗規格「HD―DVD」対応の9万円台の機種を投入して巻き返しを目指す。各社が年末商戦の目玉に位置付けており、前年割れのDVDレコーダー市場が活気づく可能性も出ている。
調査会社GfKジャパンによると、11月のDVDレコーダー全体の販売に占める次世代機のシェアは約18.5%と、10月に比べ13.8ポイント上昇した。11月にソニーがBD対応の4機種、松下も同3機種をそれぞれ発売し、売れ行きが良くなった。
以上、日経新聞朝刊(12/5)より
皆さん、こんにちは。営業のランディです。
仕事柄このような記事にはピクっときます。
あれだけCMすると効果があるのか、売れてるみたいですね。
うちもTV CMを検討しようかな。
おっと、まだそんな大企業じゃないですね。
地道にがんばります。
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