生音に限りなく近い新規格CD!?
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発品『SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)』が音楽ファンの間で話題となっているようだ。
通常のCDと見た目は変わらないようですが、ポリカーボネート樹脂(液晶パネルなどに使われる透明度が大幅に高いもの)をディスク記録面に使用し、透明度を上げ光の損失が少なくなったことでよりリアルな音の再現が可能になったようです。
CDに比べ、よりクリアな音でマスターテープに程なく近い音が再現されているだとか。
(ITメディアニュース 2月4日の記事より)
そういえば数年前はSACD(スーパーオーディオCD)やCCCD(コピーコントロールCD)も話題になったようですが、いまだにDAT(デジタル音声テープ)が一番いい音だというミュージシャンも多いようです。
そういえば私の家にも2本ほど以前レコーディングしたマスターのDATが眠っています。
でも再生機器が無い為に一生眠ったままでしょう・・・
良い音の定義とは??色んな音楽を聴いて日々勉強の毎日です。
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