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2008年2月

そのフェスティバルホールなんだけど

こんにちは。営業のランディです。

昨日、何気なく夕刊見てたら載ってました。
大阪フェスティバルホール(2700席)と大阪厚生年金会館(2400席)が共に年内で休館になるそうです。
フェスティバルホールは中之島地区の再開発で2013年に再オープン。
厚生年金会館は国の年金給付問題に絡んで整理合理化対象となり売却されるらしいです。
どちらもクラシック、ミュージカル、そしてHR/HMまで幅広く利用されていたホールなんですが、当然私の思い出は”ロックの殿堂”としてなわけです。

デイヴィッド・カヴァーデールの卑猥なマイク・アクションに言葉を失った、ホワイトスネイク初来日の会場=フェスティバル・ホール・・・・ミッキー・ムーディのスライドギターによるソロ タイムがやたら長くてメチャ退屈だったなぁ

レコード通りにバッキングもソロも一人でこなす”チューバッカ”ことエイドリアン・ヴァンデンバーグの真面目さに襟を正した、ヴァンデンバーグ初来日の会場=厚生年金会館・・・・・四ツ橋から会館までの道端の露天で売ってたパッチ物ステッカーが懐かしいです。

オレがハン・ソロの相棒チューバッカだ

ということはオレがエイドリア~ン(ロッキー風)か?

どっちも身長2m超で奥目、わりと毛むくじゃらです。

大阪でそこそこのキャパのホールが消えるということは、公演の受け皿も少なくなるということで、先日のドリーム・シアターのように来日しても東京公演だけというケースが増えるんでしょうか?

ちょっと、いや、かなり寂しいです。

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バート・バカラック来日公演

2月22日に大阪のフェスティバルホールで催されたバート・バカラックの公演に行ってきました。
公演の内容がすばらしかった事は言うまでもないのですが、高校生の頃から親しんでいたレコードというか音楽を作った人を目の前にして、すごく感慨深かったです。
氏は現在80歳だそうで、前回の来日が11年前なので次回が実現すれば90歳くらいになっているのかしら。
実現すれば是非足を運びたいと思います。実現すれば、、、。

観客の年齢層はかなり高めで会場に充満する加齢臭が何ともいい雰囲気を醸し出しておりました。
自分の体から加齢臭が発生する頃になっても、私はバカラックの音楽に耳を傾けているでしょう。

盤屋巡礼
レコード屋さん検索サイト盤屋巡礼をよろしくお願いします。

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東芝 HD-DVD 事実上撤退へ

こんにちは営業のランディです。

ブルーレイ vs HD-DVDという次世代DVDの規格争いで窮地に陥ったHD-DVD陣営の旗手 東芝が事業を抜本的に見直すらしいです。1月にワーナーがブルーレイ一本化を表明したのをきっかけに、2月に入り家電量販のベスト・バイがブルーレイを優先的に販売することを発表、さらに先日小売最大手のウォルマートもHD-DVDの販売からの撤退を発表
東芝はソフト供給元と主要販路を失うという致命的な状態に陥ったわけだ。

ワーナーの発表後も東芝は、プレーヤーの価格を大幅に下げてまさに投売りまでしてハードの浸透をはかろうと最後の抵抗を試みたが、ワーナーのブルーレイ支持表明前の北米プレーヤー販売シェアがBD:HD=51.2%:48.8%とほぼ均衡していたのが、ここに来て一気にBD:HD=92.5%:7.5%という大差がついてしまうに至り、完全撤退も視野に入れた事業の見直しを決定することに。

日本でも昨秋から年末のボーナス商戦に合わせて、いち早く宣伝を活発化させてきたのはブルーレイ陣営だった。ソニーの矢沢永吉、松下の小雪、シャープの吉永小百合・・

品切れするほど売れたようで、家電量販店でも「在庫さえあれば、もっと売れてた」なんて報道されていた。それにしても消費者の立場からすれば、規格争いが早急に収束して良かった。VHSとベータのドロ沼を経験してますからね。

といいつつブルーレイ買うお金も無いし、そもそも買う意義が見出せないです、今のところ。だって普通のDVDデッキがまだ健在だし、ハイビジョン番組もデッキ内臓のHDDに録画できるもん。ネット絡みの配信とかも広まって行くだろうし。

小市民としてはまだまだ様子見ですね。

撤退することによる東芝の損失は数百億円と試算されているようだが、メイン事業の原子力発電所や半導体に経営資源を投入することで、会社全体としてはキズ口を最小限に食い止める方針のようです。

大企業は発想のスケールが違いますね。

だが自社はそれでいいとしても、既にHD-DVDのプレーヤーを購入した消費者へのフォローはどうして行くんだろうか?

東芝はこれで

●VHSとベータではベータのソニーに与して負け

○DVDでは規格を主導して勝ち

●次世代DVDではブルーレイに負け

と1勝2敗


ソニーは

●VHSとベータではVHSに屈する

○DVDでは規格に乗って勝ち?

○次世代DVDでは勝ち


とまずまず。


抜け目無いのが松下


○VHSとベータでは当初ソニーからの提案でベータに賛同しつつあったが、子会社ビクターのVHSに乗り換え、勝利

○DVDも上手く乗っかって勝ち

○ブルーレイも上手く乗っかって勝ち


常に勝ち馬に乗る絶妙な経営判断を見せている。さすが販売の松下。

あっそうか!勝ち馬に乗る⇒だからジョーバ!?



ということで、次に規格争いが起こっても松下からは目が離せません。




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生音に限りなく近い新規格CD!?

ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発品『SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)』が音楽ファンの間で話題となっているようだ。
通常のCDと見た目は変わらないようですが、ポリカーボネート樹脂(液晶パネルなどに使われる透明度が大幅に高いもの)をディスク記録面に使用し、透明度を上げ光の損失が少なくなったことでよりリアルな音の再現が可能になったようです。
CDに比べ、よりクリアな音でマスターテープに程なく近い音が再現されているだとか。
(ITメディアニュース 2月4日の記事より)
そういえば数年前はSACD(スーパーオーディオCD)やCCCD(コピーコントロールCD)も話題になったようですが、いまだにDAT(デジタル音声テープ)が一番いい音だというミュージシャンも多いようです。
そういえば私の家にも2本ほど以前レコーディングしたマスターのDATが眠っています。
でも再生機器が無い為に一生眠ったままでしょう・・・
良い音の定義とは??色んな音楽を聴いて日々勉強の毎日です。

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