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CBHDのお話

昨年2008年の次世代DVDの規格争いは、HD-DVDとBlu-rayDiscとで競合した末、Blu-rayDiscに軍配があがりました。

どうやらCBHD -China Blue High Definition-(以前はCH-DVD -China High Definition DVD-と呼ばれていましたが)も2009年、本格的に市場に影響を与えるようになりそうです。

そもそもCBHDとはDVDと高い互換性があり、現状のDVDディスク製造機器をアップグレードすることで、多くの中国メーカーがCBHDディスクを生産することが出来るとか。そのほか、再生機器は、他の次世代DVD機器よりコスト的に非常に有利でもあるそうで、発売当初より価格面でもCBHDプレイヤーの供給が期待されているようです。

既にワーナーブラザーズもコンテンツのリリースに乗り出しています。

もちろん現在のところ、中国内市場向けの話ではありますが、ディスクの販売価格もブルーレイの4分の1程度であるとか、既に日本のプレス工場でも量産体制を整えたり、日本のプレーヤーメーカーの技術が応用されているらしいなど今後の動きに注目です。

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