音楽

高槻ジャズストリート

高槻ジャズストリート
毎年ゴールデンウィークに高槻市内の複数会場で開催される入場・演奏無料の素晴らしい音楽イベント。今年でなんと10回目を迎えるらしい。全く知らんかった・・・
ジャズと一応名乗ってはいるが、ジャンルは様々なようでブルース フュージョン ラテン ボサ ゴスペルetc・・と要するに何でもありのようで、今回は全57会場で国内外から延べ3000人のミュージシャンが参加するようだ。
ボランティアで運営されているイベントの為、スポンサー協力・寄付・募金・グッズの売り上げで成り立っているらしい。
昨年は総勢1000人(高校生~80代)の高槻の街を愛する様々な人たちがボランティアに参加。会場設営、機材管理、運搬、観衆誘導~交通整理、パンフレット配布、物販、資金集め、そして会場の撤収~ゴミ処理など全ての仕事をボランティアでこなしたようです。
こんな素敵なフリーイベントに行かずして音楽は語れない!!                                                                          
5/3~4は皆様是非高槻へ!! 
                                                    
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バート・バカラック来日公演

2月22日に大阪のフェスティバルホールで催されたバート・バカラックの公演に行ってきました。
公演の内容がすばらしかった事は言うまでもないのですが、高校生の頃から親しんでいたレコードというか音楽を作った人を目の前にして、すごく感慨深かったです。
氏は現在80歳だそうで、前回の来日が11年前なので次回が実現すれば90歳くらいになっているのかしら。
実現すれば是非足を運びたいと思います。実現すれば、、、。

観客の年齢層はかなり高めで会場に充満する加齢臭が何ともいい雰囲気を醸し出しておりました。
自分の体から加齢臭が発生する頃になっても、私はバカラックの音楽に耳を傾けているでしょう。

盤屋巡礼
レコード屋さん検索サイト盤屋巡礼をよろしくお願いします。

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生音に限りなく近い新規格CD!?

ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発品『SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)』が音楽ファンの間で話題となっているようだ。
通常のCDと見た目は変わらないようですが、ポリカーボネート樹脂(液晶パネルなどに使われる透明度が大幅に高いもの)をディスク記録面に使用し、透明度を上げ光の損失が少なくなったことでよりリアルな音の再現が可能になったようです。
CDに比べ、よりクリアな音でマスターテープに程なく近い音が再現されているだとか。
(ITメディアニュース 2月4日の記事より)
そういえば数年前はSACD(スーパーオーディオCD)やCCCD(コピーコントロールCD)も話題になったようですが、いまだにDAT(デジタル音声テープ)が一番いい音だというミュージシャンも多いようです。
そういえば私の家にも2本ほど以前レコーディングしたマスターのDATが眠っています。
でも再生機器が無い為に一生眠ったままでしょう・・・
良い音の定義とは??色んな音楽を聴いて日々勉強の毎日です。

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