ここだけの話

そのフェスティバルホールなんだけど

こんにちは。営業のランディです。

昨日、何気なく夕刊見てたら載ってました。
大阪フェスティバルホール(2700席)と大阪厚生年金会館(2400席)が共に年内で休館になるそうです。
フェスティバルホールは中之島地区の再開発で2013年に再オープン。
厚生年金会館は国の年金給付問題に絡んで整理合理化対象となり売却されるらしいです。
どちらもクラシック、ミュージカル、そしてHR/HMまで幅広く利用されていたホールなんですが、当然私の思い出は”ロックの殿堂”としてなわけです。

デイヴィッド・カヴァーデールの卑猥なマイク・アクションに言葉を失った、ホワイトスネイク初来日の会場=フェスティバル・ホール・・・・ミッキー・ムーディのスライドギターによるソロ タイムがやたら長くてメチャ退屈だったなぁ

レコード通りにバッキングもソロも一人でこなす”チューバッカ”ことエイドリアン・ヴァンデンバーグの真面目さに襟を正した、ヴァンデンバーグ初来日の会場=厚生年金会館・・・・・四ツ橋から会館までの道端の露天で売ってたパッチ物ステッカーが懐かしいです。

オレがハン・ソロの相棒チューバッカだ

ということはオレがエイドリア~ン(ロッキー風)か?

どっちも身長2m超で奥目、わりと毛むくじゃらです。

大阪でそこそこのキャパのホールが消えるということは、公演の受け皿も少なくなるということで、先日のドリーム・シアターのように来日しても東京公演だけというケースが増えるんでしょうか?

ちょっと、いや、かなり寂しいです。

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レコードをCDやMP3に変換!

皆様こんにちは。営業のランディです。

たまにお客様から、「昔のカセット・テープやLPレコードをCDにして欲しい!」といったお問い合わせを頂くことがあります。
このような場合、元素材の著作権がお客様に帰属するもの以外は誠に申し訳無いのですがお断りさせて頂いております。
つまり、市販されている(いた)カセットやLPの複製は弊社では承っておりません。ということなんです。

ですが、お客様が個人で楽しむ為に自分で変換される分には問題無いようですのでコソっとお教えします。

まず下記の物をご用意下さい。
①パソコン
②オーディオ・インターフェイス
③波形編集ソフト
④レコードプレーヤorカセット・デッキ

①や④は問題無いとして、ここで引っかかるのは②と③だと思いますが黙って読んで下さい。
実は便利なものがあるんです。
エディロール UA-1EX
エディロール UA-1EX







これが②です。それに何と③もオマケで付いてます。電機屋さんで売ってるので値段はお店で確認して下さい。
で、どうするかというと、デッキやプレーヤーからのオーディオ・ケーブル(白赤でLRのアレです)をこのUA-1EXにつなぎ、UA-1EXからヒョロっと生えているUSBケーブルをパソコンにつなぐと準備はほとんど完了。
あとはパソコンでUA-1EXオマケの波形編集ソフトのSOUND IT!を立ち上げて録音するだけです。
その間はコーヒーを飲むのも良し、タバコをくゆらすのも良し。
ちなみに私ランディはタバコを止めて1年以上経ちました。
愛煙家の方は識別ICカードとか作らなきゃいけないみたいで大変ですね。
と軽く脱線している間に録音が終わるわけです。
ここからは波形編集ソフトのSOUND IT!が大活躍。
全部一編に録音したものを曲ごとに切り分けてできたWAVファイルをCDに焼くだけです。
これで懐かしのLPも自慢の愛車のカーステやリビングのCDプレーヤーで聴けるようになりました。
そしてこのSOUND IT!が偉いのは、MP3やWMAにも変換したりとやりたい放題できちゃうことです。
これを皆さんこだわりのMP3プレーヤーに取り込むと鬱陶しい通勤電車もまるで温泉気分です。

私ランディもこのような方法で昨年購入したとあるアーティストのLPのみの限定版を色んなシチュエーションで楽しんでます。
めんどうかもしれませんが、愛する音楽の為です。
手がかかった分、愛しさもひときわじゃないですか。

後日そのLPのCD版発売がアナウンスされました・・・・・

だ、大丈夫!全ッ然平気さ!

CDも買ってやるッ!

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